2016年12月5日月曜日

G-STICKER


Gaboratory Tokyo が表参道に在った頃に配布されていたステッカー


商品を買ったり、原宿へ行く際にお店を訪れては度々頂いておりました


周りに配ったり当時使っていた楽器機材などに貼り付けたりしながら


現在残っているのはこのワンセットのみ





















表参道時代に購入したアイテムはもう手元にはないけれども


このステッカーを眺める度にお店の雰囲気や当時の店員さんの顔などが浮かんできます


あの重苦しい空間は青春時代の良き思い出であり


僕の脳裏に今でもはっきりと刻まれています


花束の代わりにあの頃から愛用しているブレスレットを添えて


Alaska workshop Tokyo.

2016年12月4日日曜日

ガボール T-BAR


何千回、何万回と使ってもへたることのないガボールの T-BAR


ブランドではブレスレットやネックレスなどの留め具として採用されています


ブランド創成期から何種類かのデザインを経て現在もメインで使われているのが


この GOTHIC T-BAR と呼ばれる


両端に小さなスカルを配置したスクエア型の T-BAR





















ぶつけたり脱着を繰り返している内に小さなスカルも磨耗して


 T-BAR 自体のサイズも多少減ってきますが 


3.6cm という長さだけは皆さんも基準値として記憶されていることでしょう


個体差があるパーツなので目視では計ることが出来ない長さの違いや


Gaboratory Logo の彫りの深さもその時代によって変わっていきます


両端の小さなスカルのサイズが大きかったり、EDGE が立った当たりの T-BAR が


自分の元へと巡り回ってきた際はやはり地味に嬉しいものです





















僕が最も好きな光景はアニマルヘッドが Wallet の T-BAR に喰らいついている様です


これこそがガボールであり、僕がガボールを持つ前から憧れていた光景なんです


時代によって身に着けるアイテムも移り変わっていきますが


ブレスレットであれば  T-BAR を手の甲側に 


CHAIN であれば Wallet の T-BAR が隠れることのないトップス選びを心がけたいものです


シンプルで壊れることのないこの T-BAR に僕は今でも夢中なんです

2016年12月3日土曜日

ブレスが導いてくれた眠り


休日ぐらいは目覚まし無しでゆっくりと眠りたい


就寝時に身に着けるブレスはいつの日も僕を深い眠りへと誘ってくれます


あともう少し、あと数秒で眠りに落ちそうだ 


そんな時に限って自らの寝息で目が冴えてしまったことを過去に何度か経験しています


























今夜はその寝息を左腕にセットしたブレスのジャラッとした音に変えてみようと思います


眠りに落ちる瞬間に銀が擦れ合う


もう少しでぐっすりと眠れそうな場面に結局一線を越えられずやっぱり眠れず仕舞い


それがブレスが立てた音ならばそれは僕が自ら望んだこと


気が付けば僕は深い眠りに就いていることでしょう


ブレスが導いてくれた深い眠りへ就いていることでしょう

2016年12月2日金曜日

BOSS CHROMATIC DIGITAL TUNER


高校生の頃から使っている GUITER , BASS 用 TUNER です


楽器とコレをシールドで繋いで各弦の音を合わせる


楽器少年であれば誰もが持っているであろう機材になります


























ミュート機能は付いていませんが


ピッチの調整はボタン一つで簡単に切り替えることができます


変則チューニングにも対応できる貴方の直ぐそばにある手のひらサイズの調律師


自宅では耳や音叉を利用してチューニングをすることが殆どですが


まずは TUNER で合わせた正しい音を身に付けることが


楽器を弾く上での大切な基準となってくることでしょう


TUNER が無ければバンドの演奏など到底成り立ちませんが


これに頼っりっきりになるのも如何なものかと思います


TUNER は楽器と僕らをより親しみ易い関係にしてくれる為の機材なんです


DIGITAL TUNER でこの先も楽しい楽器ライフを送っていきしょう

2016年12月1日木曜日

REPAIR OF DECK TROUSERS


DECK TROUSERS を REPAIR しています


トップのボタンが解れたのは数ヶ月前の夏


ベルトをすれば丁度バックルで隠れる位置なので大胆にもシャツを Tuck In していたあの夏


秋になり遂には 2つめのボタンも解れてきたので


そのうち直そうと頭の片隅に引っ掛かっていながらも時はどんどん過ぎて行きました



























ボタン自体は 40's から多用されていた尿素ボタンではなくブラックのラッカーボタン


指先に吸い付くようなその質感が大層気に入っております



























溢れんばかりの湯船に浸かり、好物の蓮根料理も食べることができた楽しい夜


REPAIR をするのはもう今夜しかないでしょう


本日からまた穿けるかと思うと胸が高鳴ります


今は清々しい気持ちでいっぱいです